【プロが解説】大阪でチラシ作りを効果的に進める方法まとめ一覧

キタデザイン 紹介

チラシを作るならプロに頼むが一番良いです。それができる場合も、できない場合でも、できるだけチラシの目的が達成できる方法をまとめてみました。

だいぶ長いことチラシに携わってきましたが、チラシは掲載する内容と配布するエリア、業種によって、反応が変わってくるツールです。

反応を高めることはできますが、確実に集客できるチラシというものを作ることは困難です。

できるだけ反応率を高める方法をご紹介していきます。

大阪でチラシを作る

大阪でチラシを作りたくなったら、グラフィックデザイナー、もしくは、印刷業者さんに頼むのが普通です。

その際、検索して上に出てくる会社さんに問い合わせして聞くでしょう。

ここで問題なのは、それで果たして集客できるのか?です。

チラシは集客(電話がかかってくる、来店がある、メールが入ってくる)がなければ、意味がありません。

それなのに、チラシは、

  • デザインの良さ
  • キャッチコピーの良さ
  • 問い合わせ方法がしっかり明記されている

などで、集客できるのかどうか、変わってきます。

それだけで、10〜100倍以上、変わります。

集客できるチラシを作る人に頼む

チラシのデザインを誰がするのか?それがとても重要です。

これを間違えると、ぜんぜん集客できず、お金がムダになります。

多少多く、お金がかかったとしても、プロに頼むべきです。でないと、すべてがムダになります。

では、集客できるチラシが作れる人をどうやって見つけるか?

実績のある人に頼む

それには、実績のある人に頼むのが良いです。

ただし、作成しただけの実績ではなく、集客した実績です。

集客できたチラシを作った実績です。

それを念頭に検索してみると、

ほとんどの人が「集客できるチラシが作れる」と言うと思います。

そんな中で見分けるには、集客できたチラシを見ることなのですが、見極めるが非常に困難です。

個人的におすすめなチラシを作る人をご紹介します。

キタデザイン

マンガチラシを得意とされているグラフィックデザイナー兼、まんが販促のプロ、マンガチラシ作家さんです。

内容については、下のサイトを見てもらえれば分かります。

キタデザイン、北出 吉和さんのサイト↓
https://www.manga-design.jp/

 

ネットで検索して探すなら

ネットで探すなら、クラウドソーシングか、もしくは、上の北出さんのようなフリーランスのデザイナーさんに依頼するのが良いと思います。

知り合いのグラフィックデザイン事務所や、広告制作会社、WEB制作会社に頼んでも良いですが、だいぶ高い場合もあります。

なおかつ、マーケティングに乗っ取ってない場合もあり、その場合、集客できない結果に。

それぞれ「弊社はマーケティング知識が豊富で〜」と自分ではおっしゃることがほとんどです。

もしくは、「マーケティングよりもブランディングで反応率を高めます」とか、おっしゃることもあります。

クラウドソーシングで探す

クラウドソーシングとは、ネット上で安くデザイナーさんに依頼できる仕組みだとここでは定義させてください。

ですので、たくさんのデザイナーさんの中から、良さそうな人を探すことができます。コンペ形式(いろんなラフ案とかを見ることができる形式)などを活用すれば、安価で良い内容が手元に届きます。

たとえば、下記です↓
https://crowdworks.jp/public/jobs/category/32

ここで注意は、一番安い人に頼まないことです。目的は、チラシで売上を上げることなので、実績のある人に頼むようにしましょう。一番安い人はだいたい、一番実績がない人です。

フリーランスのデザイナーさんを探す

インスタグラムで検索したり、グーグルで検索して、探します。

たいていは、実績が掲載されているので、それを吟味して決めましょう。

検索するワードは、

「大阪 チラシ 作成」「大阪 チラシ デザイン」「大阪 チラシ デザイナー」などでしょうか。

ここで、「格安」とか「安い」とかのワードを入れてしまうと、実績があまりない人もヒットしてしまいます。

自分でデザインを作りたい

予算がない場合は、自分でデザインを作り、それを印刷屋に印刷してもらう方法もあります。

自分で作るには、CANVAというツールがおすすめです。無料で作成できます。

CANVA(キャンバ)
https://www.canva.com/ja_jp/

スマホでも作成できます。

キャンバとは?CANVAについて

CANVAとは、画像作成ツールです。TwitterやFacebookで使う画像、ブログで使う画像、ホームページのバナーやチラシなどさまざまなマーケティング、集客に使うデザインのテンプレートが豊富に用意されています。

それらを使うことによって、プロでなくても、思い通りのデザインができます。

いろんなテンプレートのなかから、一つ選びます。そのテンプレートに写真や文章を入れていければ出来上がりです。

文章をたくさん入れない場合は、これで十分です。

無料でも使えますし、有料にすると、さらに良いテンプレートから選べるようになります。

詳しくは、フェレットのページに説明が載っています。

キャンバとは?
https://ferret-plus.com/7902

パワーポイントやワードでチラシを作る

CANVAを使いたくない場合は、ほかにパワーポイントやワードで使えるチラシ・テンプレートがあります。

こちらは、無料で使えます。

下のサイトがそうです。

パワポン
https://ppon.askul.co.jp/

マイクロソフトのチラシテンプレート無料公開中
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/poster

大阪でチラシ印刷を頼むなら?

現状、チラシ印刷で一番コストが安いのは、プリントパックです。

全体的にコスパが良く、対応もきっちりしています。

プリントパック
https://www.printpac.co.jp/

入稿という作業を自分でやるのが手間ですが、それができれば一番安くなります。

自分で入稿できなければ、近所の印刷屋さんに持ち込むのがいいでしょう。

おすすめは、グラフィック南森町店です。

グラフィック南森町店
https://www.graphic.jp/print_shop/minamimorimachi

親身に話に乗ってくれます。

自分でチラシ印刷する

家庭用のプリンタを使って、自分で印刷することも可能です。

ただし、「A4サイズよりも大きなサイズを印刷する」には、それらが対応しているプリンタが必要となります。

それらのプリンタは、結構高いです。5万円〜します。

たとえば、下のプリンタです。

エプソン (EPSON) A3ビジネスインクジェットFAX複合機 PX-M5081F
https://amzn.to/30TP911

ちなみに、「裁ち落とし」をやると、プロっぽい仕上がりになるのですが、それをやるには、「裁ち落とし」対応のプリンタである必要があります。

「裁ち落とし」とは、紙面の仕上がりいっぱいまでレイアウトして、余白をなくしたものを言います。

すみずみまで、色ベタを塗ったり、写真をいっぱいまでレイアウトしたいときに使います。

まとめ

大阪でチラシで集客するなら、良いデザイン、良いマーケティングになっていないといけません。

そのためには、良いデザイナーに発注する必要があります。自分でデザインをしても良いですが、どうしても素人っぽくなり、反応が落ちます。

できれば、自分でやらず、良いデザイナーに依頼するのがいいでしょう。

予算が厳しいのであれば、自分でやるしかないです。その際は、CANVA、パワーポイント、ワードなどがおすすめです。

イラストレーターが使えるのでしたら、そのほうがデザインが良くなります。

印刷は、窓口に持ち込むのであれば、グラフィックなどがおすすめです。ネットで注文するのでしたら、プリントパックも良いと思います。印刷料金は、手頃な価格帯です。

 

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