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エアコンを掃除するメリット、エアコンを自分で掃除するための道具などを解説

夏にも冬にも欠かせない電化製品の一つが、エアコン。冷風だけならクーラーとも言います。
これなしでは、日本の四季を過ごすのは結構やっかいです。そんなエアコンを使うのに気になることがあります。
それが「エアコン掃除」ですよね。これまでほとんどしたことがない場合、エアコンから吹き出る風が大変汚れた風が吹き出ている可能性があります。
できれば、年に1回は掃除したい。
今回は、クーラー・エアコンの掃除するメリット、自分で掃除をするための道具、自分で掃除するときの課題などをご紹介します。
目次

エアコン掃除をするメリット

まずは、エアコン掃除をするメリットを考えてみます。

アレルギーを防ぐ

エアコン掃除をしないと、エアコン内部にカビが溜まります。そのカビがエアコンの風とともにカビが部屋に蔓延します。それによってアレルギーを招いてしまう可能性があります。

健康を守る

カビを吸い込むことで、アレルギー以外にもさまざまな病気を招きかねない、それらの原因となるのを避けたいところです。

電気代の節約

エアコンにホコリがたまると、フィルターが目詰まりを起こし、エアコンを効率よく動かせなくなってしまいます。そうなると、必要以上に電力を消費してしまうので、電気代が余計にかかってしまう恐れがあります。
では、逆に、エアコン掃除をするデメリットは何でしょうか。

エアコン掃除をするデメリット

つぎに、エアコン掃除をするデメリットをご紹介します。

お金がかかる

エアコン掃除は、業者に依頼することがほとんどです。その場合、お金がかかります。費用は、エアコンの種類や業者によって変わってきます。
一方、自分でやればお金がかかりません。

自分でやれば手間がかかる

業者に依頼すればお金がかかりますが、自分でお金はかかりません。その代わり手間がかかります。
業者に依頼するのが一般的なので、当然、知識やノウハウがあります。
ですので、素人が自分でやれるほど簡単ではありません。

エアコン掃除は意外と簡単なのか?

結論から言いますと、手先が器用な方はエアコン掃除も意外と簡単に思えるかもしれません。
エアコンは掃除していないとだんだん効き目が薄くなります。なおかつ、「ホコリ臭い」「カビ臭い」という状況になるようです。
業者に依頼すると、数万円のコストがかかってきます。じゃあ、自分でやってみようとやってみる方法を調べてみます。
そうすると意外と簡単にできちゃうのがエアコン掃除だと思います。

エアコン自力掃除にかかるコストは?

エアコンを自分で掃除する場合の費用は、合計2,000円くらいだと思います。
エアコン内部に使うクリーナーがそれなりにしますが、それ以外は100円ショップで購入できるもので十分です。
ざっと上げると以下のような掃除器具が必要です。

エアコンを自分で掃除する掃除道具

・エアコン内部クリーナー
・スプレーボトル
・使い古した歯ブラシ
・柄のついたスポンジやブラシ
・小さいスポンジ
・雑巾
・マスカーフィルム
・養生テープ
・ゴミ袋

エアコン掃除は汗だくになる

本格的に暑い時期にエアコン掃除をやると汗だくになります。エアコンクリーニングをおこなう前にもいろいろと下準備があります。
たとえば、室外機や電源周りの部分、コンセントにカバーをしておくなど、これらがまず色々と手間がかかり時間がかかります。
また、エアコン掃除をする際には、そもそもエアコンのコンセントを抜いておかないとなりません。当然ですよね。そうすると、エアコン掃除そのものがエアコンの効いた部屋で作業することは不可能です。
エアコンクリーニングをするなら、夏が来る前、できれば6月前に済ませておくのがいいでしょう。
それ以外にエアコン掃除で気をつけないといけないことがあるでしょうか。

自動洗浄装置がついていると、結構複雑

ただし、注意点があります。最近のエアコンは自動で洗浄してくれる機能があるものがあります。これは、掃除するのにやっかいです。手間がかかるので、自動洗浄装置のついているエアコンは、自分でやらない方がいいかもしれません。
費用はかかりますが、業者に頼んでみるために見積もりをとってみるのがいいでしょう。

まとめ

今回は、クーラー・エアコンを掃除するメリット、自分で掃除するにはどんな道具が必要か?自分で掃除する時の課題は?などをご紹介しました。
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