お酒の酔い方で心理傾向を診断、プチ心理チェック6つ



お酒の酔い方は、人それぞれ。

「誰と飲むか?」によって、酔い方が変わっていく人もいますし、体調によって酔い方が変わる人もいます。お酒を飲んだあと、どんな風に変わるか? で人の性格を図る、ことは難しいことですが、その時の心理状態を推し量ることは、できるかもしれません。そこで、お酒の酔い方でみる、人の心理的傾向をご紹介いたします。

ようは、酒癖で分かるプチ心理学です。

※心理学的にはお酒の酔い方と心理状態の間には、関連性はありません。

飲酒した様子でみよう、人の心理的傾向

お酒を飲んだ時、どんな酔い方をしますか?

  • 1、無口になる
  • 2、笑い上戸
  • 3、マイクを離さない
  • 4、人に絡む、説教する
  • 5、泣き上戸
  • 6、変化なし

1、無口になる

人に言えない悩みを抱えているかもしれません。酔った状態というのは、その人の素の部分、内面が表に出てくるもの。無口というのは、抱えきれない悩みや不満を抱えていることが多いのです。

つまり、人によって不満や悩みを表に出せずに、心の内側にため込んでしまっていることがあります。部下がこの酔い方の場合、相談に乗れそうなら、乗って上げるのも良いかもしれません。

もしこの酔い方を上司がした場合は、そっとしておきましょう。。

2、笑い上戸

笑い上戸は、普段真面目で大人しい人でも、実は内面で面白いことを考えていたり、もしくは普段から陽気な性格な人、つまり楽観主義者に多いのです。

普段、天然系や癒し系の性格の人がなります。酔い方が楽しいので、周りに飲み仲間が多く、本人も楽しいお酒の場を求める傾向があります。

この酔い方を部下がする場合、接待や仕事に関連した場で羽目を外さないように注意しましょう。上司がこの酔い方をする場合、空気を読まない発言をまとめられるMC力を身につけましょう。

3、マイクを離さない

日常のストレスに抑圧された人が多く、ストレス発散のためにマイクを離さないという心理的傾向に出るようです。

自分を自由に表現して気分を解消させようとしている状態です。たとえば、失恋した後に失恋ソングを熱唱する感じです。

また遠い過去にあったトラウマから、この酔い方が出る人も多くいらっしゃいます。

この酔い方をする部下の場合、社内の飲み会ならほおっておきましょう。上司の場合は、先に帰りましょう。

4、人に絡む、説教する

この酔い方をする人は、プライドが高いせいで日常生活に不満が絶えない人が多いです。仕事やプライベートで抑圧されたり我慢したりして、心に余裕がないのが特徴です。

現状に不満を抱えており、幸せを感じていません。また自分に自信が無く、それすらも許せないという心理状態に陥っている傾向があります。

複雑な心理的傾向ですが、普段それらを抑えつけているので、自己主張して鬱憤をはらしたい人が当てはまります。

お酒でのトラブルを引き起こす、いわゆる酒癖が悪いと言われている人が、このタイプに当たります。

部下がこの酔い方をする場合、日常的なストレスや遠い過去のトラウマなど、さまざまな要因があるため、解決は難しいです。
したがって、飲み過ぎないように指導し、接待ではウーロン茶に徹するのが良いかと思います。

上司の場合は、距離を置きましょう。どうしても、絡んでくるようでしたら、受け流しつつ、退散しましょう。

5、泣き上戸

感情の起伏が激しい人です。夢やロマンを持っている人がなりやすく、悲観的で涙もろいのも特徴です。

部下の場合は、話を聞いてあげることで翌日仕事をがんばろうって思ってくれるようになります。

上司の場合も、同じです。

6、変化なし

健康的な心理状態です。もしくは、酒に酔っていないだけかもしれません。

人は日によって、心理的傾向が変わります。今日健康的でも、明日は抑圧されていることもあります。気をつけましょう。


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